アメリカ人との結婚手続きの流れ
アメリカ人と結婚をする場合は、両国で結婚手続きをする必要がありますが、どちらの国で先に結婚手続きを行っても構いません。お二人の状況に合わせてお選び下さい。
◆日本での手続きを先に行う場合の流れ
*軍人の方は婚姻要件宣誓書を米軍法務官から入手しなければなりません。また、未成年のアメリカ人の方は、両親か後見人の公証された同意書が別途必要です。
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2.市区町村役場にて婚姻届を提出します。
【必要書類:婚姻要件宣誓書とその和訳、日本人の戸籍謄本(本籍地と同じ役場に提出する場合は不要)、日本人の印鑑、アメリカ人の出生証明書(ワシントンの国務省で入手します。役場によっては不要の場合があります)及びパスポート、外国人登録をされている場合は、外国人登録証】
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3.婚姻届を提出した役場から「婚姻受理証明書」、又は結婚をしたことが記載された「戸籍謄本」を取得します。
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4.上記で取得した書面を英訳して在日アメリカ大使館又は領事館で公証してもらいます。
公証された婚姻証明はアメリカのマリッジライセンスおよびサーティフィケートコピーに代わるものとして通用します。
◆アメリカでの手続きを先に行う場合の流れ
アメリカには日本のような戸籍がありません。また、アメリカでの結婚手続きは、まず最初に結婚許可(ライセン ス)を取得して、次に結婚式を行い、そして報告するという流れになりますが、 州によって規定が異なりますので、必ず事前に管轄をする州にご確認下さい。
また査証免除でアメリカに入国し60日以内に結婚する場合は、移民法上、適法性を問われる場合がありますので、事前に婚約者査証(フィアンセビザ(K-1ビザ))を取得して入国することをお勧め致します。
1.居住地を管轄する役所にて結婚許可(マリッジライセンス)を取得します。
申請にはパスポートや戸籍謄本などの書類、血液検査、待機期間が必要な州がありますので事前に確認することが大切です。
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2.結婚式を行って、結婚を宣誓します。
教会の神父・牧師、裁判所の裁判官(Justice of the Peace)、または資格のある司式者のもとで結婚式を行い結婚を宣誓します。また、マリッジライセンスに司式者の署名をしてもらいます。
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3.署名入りのマリッジライセンスを期限内にライセンスを取得した役所に提出して婚姻を登録します。その後、マリッジライセンスのサーティフィケートコピーを発行してもらいます。サーティフィケートコピーは婚姻証明に使用されます。
*州によって、必要書類やシステムが異なりますので、事前に提出先の州にご確認下さい。
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4.在米日本領事館または、日本の役所に婚姻届を提出します。
マリッジライセンスに記載されている婚姻日から3ヶ月以内に行う必要があります。
【必要書類:マリッジライセンスのサティフィケートコピー(原本と和訳文)、アメリカ人配偶者の国籍を証明する物 (パスポート等。和訳文が必要) 、アメリカ配偶者の出生証明書(和訳文が必要) 、日本人の戸籍謄本(本籍地の役所に提出する場合は不要)】
以上の両国での手続きが完了後、日本で夫婦として一緒に暮らして行きたい場合は、入国管理局でのビザ(在留資格)手続きが別途必要になります。
▼まずは、こちらからお問合せ下さい
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